便秘薬には「ビサコジル」を含んでいるものが良くみかけられますがそのうちの「ラキサタンA 400粒」とはどのようなものでしょうか?
「ビサコジル」は結腸・直腸粘膜の副交感神経の末端に作用することで蠕動運動を高める仕組みとなっており、腸粘膜へ直接作用する効果があります。
コーラックなどにもこの「ビサコジル」が使われていますが、基本は糖衣で胃や小腸でとけないようになっているということ。(腸で効果が発揮される構造になっていることが「ビサコジル」錠の前提となっています。)
腸で効果が発揮される構造になっているため、錠剤を噛んだりすると効果が正しく発揮されなくなってしまいます。(大腸に届く前に「ビサコジル」が解けてしまうということです。)
似た成分で異なる製品があるため、どれを選ぶか迷うかもしれませんが、値段や体調に合うかなどで検討してみると良いかもしれません。(全く同じ成分の場合はお得な方がいいですね。(笑))
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