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結婚指輪のランキングを時代別に

結婚指輪のランキングを参考にして購入を考えているお二人が多いなか、見聞を広げるためにひと昔前の結婚指輪を知ることもよいでしょう。

結婚指輪の発祥は紀元前の古代ローマ時代で、当時は鉄の指輪で親指にしていたと伝えられています。
歴史とともに鉄から金になり、1850年ごろに純白のウェディングドレスが一般的になったのと一緒に、銀のシンプルな結婚指輪がランキングの上位となりました。

それから銀よりも扱いやすく、同じ輝きを更に長く保つことのできるプラチナの指輪が登場し、現在の結婚指輪のランキングで第1位となっています。
日本の結婚指輪というと、歴史は非常に浅く、生活風習が欧米化してきた戦後のことです。
昭和の初期に都市部で結婚指輪をしていた人も少数いましたが、男が指輪をする時代ではなかったため周りからはキザだと見られていたようです。

当初はシルバーの甲丸型いわゆるかまぼこ型の指輪や、平打ちのものがランキングに入っていました。
そして1970年代にプラチナ・ゴールドのコンビのカットリングが登場してからは、シンプルでありながらもデザイン重視のものや、最近の結婚指輪のランキングでは、小さなダイヤモンドをちりばめた、とてもおしゃれなものが上位になっています。

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