TOEICの浸透によって、中学生や高校生向けの「易しく時間の短い」初級者向けの英語技能判定用テストが求められるようになりました。
そこで、TOEICの特徴を備えた、初級・中級レベルのテストが開発されました。
これがTOEIC Bridgeです。
このテストは主に高校生の留学選抜や英語の特別進学選抜に用いられます。
さらに、就職の為のある程度の英語レベルのチェックがしたい、TOEIC受験の準備段階として受験したい、など様々なニーズに対応しています。
難易度は従来のTOEICよりも下がり、出題数も聞き取り50問、読解50問と従来の半分となり、長文も短く設定されています。
リスニングの出題スピードはTOEICテストよりも遅く、ネイティブスピーカーが外国人相手に注意深く話すくらいのスピードです。
また、スコアもトータル20~180点で評価されます。
このように、TOEIC Bridgeの受験は基礎から英語の学習に取り組みたい、自分の英語力をスキルとは別に判定したい、もっと気楽に試しに自分の英語力を判定したいという方に薦めです。
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